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ようこそ 松川キヌヨのページへ

ようこそ 松川キヌヨの部屋へ
 新潟県議会において52年ぶりの女性議員として西村智奈美議員と私の2人が当選しました。新潟県にとって大変大きな変革でした。私も選挙期間中“議会に女性を”をキャッチフレーズにして戦いました。
 長岡にはたまたま、小林虎三郎先生の残された言葉に“常在戦場”があります。私は議員に出馬した昭和62年より座右の銘として大切にしております。来る日も来る日も選挙区を歩きました。自分にはこれしかないと思いますとたくさんの老若男女の皆様にお会いしお話しすることが楽しく、うれしくなって参りました。そして自分を良い商品にして付加価値を高め、自信を持って“松川キヌヨ”をよろしくお願いしますと言えるようにと頑張っている毎日です。このホームページをご覧になられた皆様からの多くの叱咤(しった)、激励をたよりに勉強させていただきますのでよろしくお願いいたします。


松川キヌヨの政治理念
女性の声を県政に…●福祉の充実 保健、医療、福祉が連携した地域福祉づくり ●教育の充実 青少年の健全育成と生涯学習の推進 ●男女共同参画社会の実現 男女が共に協力し合い、よりよい社会形成の為に ●地域経済の活性化の推進 地場産業を応援し、より一層の雇用機会の創成に取り組みます。 松川キヌヨ後援会だより
「松山会だより」

事務所
 〒940−0083
 長岡市宮原1−7−14
 TEL:0258−33−1147
 FAX:0258−33−1147


松川キヌヨの議員歴
 平成11年までガソリンスタンド経営
 昭和62年 長岡市議会議員初当選(総務副委員長)
 平成 3年 長岡市議会議員2期目当選(文教委員長)
 平成 7年 長岡市議会議員3期目トップ当選(克雪防災委員長)
 平成11年 新潟県議会議員初当選
 平成15年 新潟県議会議員2期目当選

【県議会での所属委員会】
 厚生環境委員会(平成11年、12年)
 特定地域対策委員会(平成11年、12年)
 厚生環境委員会(平成15年)
 少子高齢・青少年対策特別委員会(平成15年)

県議会での主な活動内容

◆最近の県議会委員会質問事項(要約) 詳細はこちら



平成13年6月議会一般質問

(1)男女平等について

@“女性プラン”において今までの“ニュー新潟女性プラン”の反省や検証、また女性問題協議会などの意見や問題点をしっかりと反映されて作られていると思うがその評価は?

答え:しっかりと意見をとらえ検討して作った。


A審議会の女性登用を平成17年までに30%にもっていくというがどのようにされるのか?

答え:女性登用推進要綱を定め進行管理を行う。また、今回警察協議会委員に35%の登用をした。


B採用試験において47.1%が採用は女性が32.3%であることは男女差別なく採用しているのか?

答え:差別視はしていない試験結果でしかたない。


C女子幹部職員の登用が低く女性教師の校長教頭の登用も低いが、“男は育てねば”という風潮では?

答え:けっしてそうではなく平均にやっており、女性登用において課長補佐に本年は84人選び今後研修もやってゆきたい。


(2)ひきこもりについて

@不登校の約41%がひきこもりになり、21歳〜30歳までのひきこもりが約70%でその3分の2が男性である。そして被害者は母親であることはとても残念であるが県内にひきこもりは?

答え:県内の相談件数は保健所が67件、精神保健福祉センターで50件であり、不登校とひきこもりは関わりがあると推測している。


A社会的ひきこもりについて対処する専門員の不足や県の援助方針及びガイドラインは?

答え:ひきこもりは“6か月以上自宅にひきこもって社会参加しない状態が持続しており分裂痛などの精神病でないと考えられるもの”でこれに対して精神保健福祉センターで、“ひきこもり家族教室”を開催することなど、県教委の設置した青少年相談員とも連携する。


(3)学校給食について

@県の提唱する“地産地消”にもとづき地場産農産物の供給拡大とともに米食を主とした給食を週5日進めることについては?

答え:農産物の地産地消においては供給計画をつくり積極的にかつ全県的に取り組んでいく。米飯給食の週5日は市町村で取り組む。


平成11年〜12年までの報告(要点のみ)

県議会では本名荒木キヌヨしか使用が出来ぬということで旧姓である“松川キヌヨ”の使用を申し出、ようやく許可されました。
 そのことから9月に女教師における旧姓使用もOKになりました。

県女性プランも平成12年3月に作成され、県の男女共同参画条例も14年3月に作成の方向がつき一安心ですが、県議会の男性議員の意識改革に一般質問・委員長質問を重ねています。

県の少子化問題においても少しばかり改善方向になって参りました。乳幼児医療もようやく入院が3歳まで、通院においては2歳までの拡大が図られました。それらをまとめる県のエンゼルプランを13年度末には完成予定です。

ノーマライゼーションの中、きこえとことばの教室の中苦節が聞かれました。

都市型水害の続く長岡市の柿川、さるはし川、稲葉川流域の改善策の中、柿川に副流水構想のための調査費がようやくつきました。


県議会での一般質問

 県議会での県政に対する一般質問を中心にして、議会での活動内容をご紹介いたします。

 ◆平成11年 6月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成11年12月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成12年 6月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成12年12月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成13年 6月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成13年12月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成14年 6月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成14年12月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成15年 6月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成15年12月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成16年 6月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成16年12月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成17年 6月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成18年 2月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成18年 6月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成18年12月議会・一般質問(PDF)
 ◆平成19年6月議会・一般質問(PDF) NEW



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